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とってもだいすきドラえもん

何がきっかけだったのかは覚えていないが、私の父が、去年の夏休みに、子ども達にドラえもん全巻をプレゼントしてくれた。
それ以来、我が家ではドラえもんブームが続いている。

漫画はリビングに置いてあるので、すぐ手に取れることもあり、朝起きて漫画、暇な時は漫画、歯ブラシ片手に漫画、トイレに持ち込もうとして止められ、寝る前も漫画、な具合である。
読むのをやめられず注意すると、「このお話を読み終わるまで〜」が決まり文句。毎日聞いている。がもちろん、とりあえず口から出ているだけなので、読み終わる事はない。
息子も娘も、全巻何往復したかわからないくらい、夢中だ。

「◯巻の、〜ていう話は、誰も怒らないから一番好きだ」とか「◯巻のこのセリフがめっちゃ笑える」とか教えてくれて、面白い。

もちろんテレビの放送も、毎週楽しみに観ている。漫画にも載ってるけど、ちょっと変えてあるストーリーにも気づく。秘密道具を出す時の、「テッテレー」は日常生活でも多用する。

この一年の間に
家族で、藤子・F・不二雄ミュージアムに行った。
息子は、1000ピースのドラえもんパズルを完成させた。
娘は、ピアノ教室でドラえもんの映画の曲を弾きたいと言い、習得した。

色んなグッズ、文房具や日用品などなど、我が家にドラえもん達が増えていく。

今から88年後が、ドラえもんの誕生日だ。
息子と娘、長生きしたら会えるかもしれない!
それまでに、ドラえもんが未来から来て、お父さんとお母さんも会えるかもしれない!
そんな話を娘とお風呂でしている時、幸せだなと思う。本当に会えるかもしれない、と思わせてくれる。

♫いつか時が流れて 必ず辿り着くから
君に会えるよ どどどどどどどどど
ドラえもん

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