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読書感想文の賞状

息子が、夏休みの読書感想文で、佳作の賞状をもらってきた。

提出した事もすっかり忘れていたし、まさか読書感想文で賞状をもらえるなんて、思ってもいなかった。想定外過ぎて、ものすごく嬉しくて、頭ヨシヨシしながら母は大喜びしてしまった。
息子は佳作の意味を検索して、若干テンション下がっていたけど、いやいや凄いよ凄いよ。

息子も言っていたが、私も子どもの頃、読書感想文には毎回大変苦戦した。
書き方が本当にわからなかった。
感想を書くのだ思って取り掛かるが、結局本の文章を抜粋しまくった、本のあらすじ紹介文になってしまう。
もちろん賞状など貰ったことはない。

夏休みに、交流館などで書き方を教えてくれる講座がある事を知り、息子は去年と今年それに申し込んだ。2日間、講師の先生に教えてもらいながら、感想文を完成させる。親は送迎だけなので、どんな指導を受けたのかはわからないけど、わかりやすく感想文の書き方を教えていただいたのだろう。流石先生と思う。ありがたい。

ちなみに講座の日、夫と娘はコロナ中で、夕方にはサッカーと地区の夏祭りがあり、大忙しだったのを覚えている。私も頑張った甲斐があった。

とにかく息子、よくやった。
偉いぞ。誇らしいぞ。

明日なるべく立派な額縁を100均に探しにいこう。

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