記事

秋冬のパキラ

リビングにパキラの木がある。
ほとんど一目惚れで購入して、一年は経ったかな。幹は編み込みで、高さは90cmくらい。とっても可愛い。

10月初旬、シワシワになっている葉や黄色くなってしまった葉があって、心配になった。いつの間にか葉が多くなり、ワサワサになって、日も当たりにくくなっている所もあったので、15〜20枚くらい葉を切った。
調べたら、剪定は秋冬には適さないようでちょっとドキっとしたが、今年は10月でも夏の暑さだ。枝では無くて、葉だけなので大丈夫‥。ごめんね、耐えてくれ。

新芽も絶えず出ていて、成長が早いのでどんどん大きくなっている。現在11月末だが、新芽はまだ出続けていて、葉もピンと開いていて、とても健康そうにしてくれている。

午前中、リビング南側のカーテン越しに、たくさん日の当たる所に移動させる。太陽の光を浴びて色んな緑色が鮮やかで、いつまでも眺めていられる。まさに癒しである。

庭の芝生や、やまぼうしの木は、色を変え、葉を落とし冬仕様になっていく。それもまた四季を感じられてとても良い。けれど、冬でも生き生きと成長し続け、生命を感じられるパキラからは元気をもらえる。

冬は乾燥するので、湿度にも気をつけるとの事。
全力で育てるよ。

タイトルとURLをコピーしました