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粉薬から錠剤へ

今日は息子と小児科へ行った。

手足口の発疹と同時に、寝起きの痰絡みの咳と、喉痛も出ている。特に喉の痛みを強く訴えているが、彼は扁桃肥大なので、実際の状態よりも痛みを強く感じるらしいということを、ここ数年で学んだ。

風邪の度、喉がすごく痛いと大騒ぎで病院に駆け込んでは、大して赤くないですね、と言われ続けて、やっと慌てずに対処できるようになってきた。
診察が終わり、痛み止めと、錠剤を3種類もらった。

そして帰ってきて驚いたのが、いつのまにかスムーズに錠剤を飲めるようになっていたのだ。しかも今回割と大きめだけど。
本人も、「飲めた」と少しだけ驚いた様子だった。
錠剤を飲む時、前回までは確実に苦戦していた記憶がある。何回も水だけ飲み込んだり、噛んだりしていたはず。

そして私も今日病院で、粉薬にしてくださいと言わなかったなぁと気付いた。

成長だなぁ。

もう彼のために粉薬をお湯で溶いてあげることはないのかと思うとちょっと寂しいけど‥まあまあ手間でもあったので、錠剤は楽!やったね!

兄に影響されて、娘も錠剤がいいと言い出したけど、ゆっくりでいいよ。

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